作業日誌記事一覧

先日納車されました。

大豆専用コンバインの新車が納車されました。

これで今年の大豆収穫はスムーズに出来そうです。

 

農作準備

稲刈りが終わり、次は麦まきの準備をします。

まずは、圃場の管理で酸性土壌の修復のためにバイタリーを加えてます。

使用量を小まめに計算して、均一に散布することがポイントです!!

柿の収穫中に見つけました。

尺取虫です!!

図鑑やWebなどでは見れますが、動きある尺取虫は久しぶりでした。

脚は前と後の部分にだけあります。また尺取虫にはいろんな伝説があるようです。

σ(´∀`me)?? 

 

籾殻の再利用

収穫した稲穂の籾摺りで出てきた籾殻を圃場に入れ耕す準備をしています。

籾殻の特徴を上手く活用し土壌作りや堆肥作り(保管)などして再利用しています。

籾殻をきれいに蒔いていくための大きな籠みたいな機具をトラクターに装着して

作業します。

今年の稲刈り終了しました。

最後の収穫作業も日が落ちてしまいました・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ 

稲穂も良く実り一部分は収穫前に倒れてしまいましたが、新しいコンバインにも

上手く刈取りが出来る様にオプション部品も装着してるので大丈夫でした。

 

最後の収穫作業応援に白鷺が・・・スポットライトを浴びてます。

 

刈り上げた稲を運搬車に入れて終わります。

超大型台風が来る前に・・・(;・д・) 

今年の稲刈りも無事に終了!!・・・\(^ ^)/ バンザーイ 

 

稲刈りフル稼働中!!

今年の稲は例年より順調に育っています!

収穫全盛期ですが・・・時期外れの台風が近づきつつありますので、夜になってもコンバイン全開で動かしてます。

照明ライトは沢山装着されていますが・・・もう少し欲しい。

夜は誇りが見えないので・・・ププッ ( ̄m ̄*) 

柿の旨味を調べる機械

柿の収穫後に行なう作業です。

数十年前から行なわれてますが意外と知られてません。

テスト機械

光を柿に下から当てます。光っている部分が問題箇所です。

下記のテスト結果は不良品となります。

同じテストを良品の柿に光を当てると光ってる部分が少ないです。

野上耕作舎では現在でも計測作業を行なっています。

ちなみに、この計測する柿の品種は早生西村のみです。

これからは、早秋や太秋や松本早生や富有などを収穫します。

 

 

新しく真空パックのセットを販売開始しました。

29年産のお米(新米:夢つくし)を真空パック(安心保存)で

750g×4個=3kgをセットにして専用箱に入れての販売です。

真空パックの特徴は、真空状態にすることでお米の劣化を最小限に抑えると
同時に空気がない状態なので虫が発生する心配もありません。

 

価格は2,300円(税抜き)で送料は別途になります。

ご進物としてもご利用できます。

また、ホームページでも近日スタートします。
早々に必要な方は info@kousakusya.com までメールいただければ対応させていただきます。
何卒、宜しくお願いします

 

「ピカ選」を導入しました。

良質米づくりのために、色彩選別機の最新版「ピカ選」を

籾摺りラインに組み込みました。

野上耕作舎では常に「食の安全・安心」を追及してます。

収穫したお米や麦などから異物を見つけて取り除きます。ココをクリック

これで作業もスムーズに進みます・・・ちょっと楽に・・σ(゚ー^*) 

29年の新米収穫に向けての新車です!!

新しいコンバインです!!いろんなデータを収集できます。

舎長のお孫さん・・・早く大きくなって運転を・・・

もしかしたら無人の自動運転になってるかも・・・(笑